写真は誰でもできる自己表現!カメラ、写真を趣味にしてよかったこと

写真は誰でもできる自己表現!カメラ、写真を趣味にしてよかったこと

僕はミラーレス一眼カメラのa6000やスマホを持ち歩いて、

 

その時にしか見ることの出来ない一瞬を、形として残すことが趣味です。

 

友人から

「趣味が欲しくて、カメラ、写真に興味があるのだけど、難しくない?」

と聞かれることが多くあります。

 

結論から言うと

 

カメラ、写真は誰でも簡単にできる趣味であり、自己表現

 

だと思います。

 

そこでこの記事では、

  • カメラ、写真を趣味にしてよかった4つのこと
  • カメラ、写真を趣味にして残念な3つのこと

を、過去の写真と実体験を交えながら解説します。

 

カメラ、写真に興味がある方にとって、後押しできる記事になればと思いますので、是非参考にしてください。

 

 

カメラ、写真は昔と比べて手が出しやすくなった

 

昔と比べてカメラ、写真は誰でも手が出しやすい趣味になりました。

 

昔、カメラはフィルムカメラが主流でした。

 

フィルムカメラで撮影したものは、撮影しただけでは写真が見られず、撮影済みフィルムを薬品で処理して、現像して…という過程を経て、やっと写真を見ることができます。

 

しかし、現代はカメラで撮影したものはデジタルデータ化されたため、スマホやカメラで撮影したものをすぐに見ることができます。

 

そして

  • 高性能なカメラ機能を持ち合わせたスマホ
  • 初心者向けのデジカメ、一眼レフカメラ、ミラーレス一眼カメラ
  • その場で撮影したものがプリントアウトされるチェキ

などが、どんどん発売されています。

撮影したものをすぐに見ることができる時代になったためカメラ、写真は昔と比べて手が出しやすくなったといえます。

 

 

デジタル化とスマホの普及により、カメラは手が出しやすくなりました

 

カメラ、写真は誰でも簡単にできる自己表現

 

「カメラ、写真を趣味にするためには特別なスキルや専門知識が必要なのでは?」

と、友人からよく聞かれます。

 

たしかに、キレイな写真を撮るためにスキルや専門知識があった方が有利です。

 

しかし、無いからといってカメラ、写真を趣味にできないわけではありません。

 

人は、生活をしていく上で様々なものを見て、経験します。

 

  • あそこで食べた料理が美味しかった
  • あそこで見た景色が、とてもキレイだった
  • あのLIVEで見た友人がとてもカッコよかった

 

これらの経験した出来事は、友人や家族に話して共有することができます。

 

しかし、カメラ、写真を通じて見せることで、より具体的に共有することができるのです。

 

「自分がファインター越しに見た世界を、形に残して誰かに共有する」

 

この楽しさを感じることができれば

カメラ、写真は老若男女問わず、誰にでもできる自己表現といえます。

カメラ、写真は他の趣味と相性が良く、人に喜んでもらえる趣味

 

僕はカメラ以外に、ロードバイクが趣味です。

 

カメラをバッグに積んで背負い、ロードバイクで走った目的地で撮る1枚は、格別です。

 

愛車と目的地が写った1枚は、旅の記録として永遠に残すことができ、その写真を見返しては思い出に浸ることができます。

 

また、ボクシングジムへ通っていた時は、忘年会やBBQなどの催しで、いつもお世話になっている方々が楽しまれている様子を撮って形に残して共有することで、とても喜んでもらえました。

 

そのため、カメラ、写真は他の趣味との相性がとても良く、人に喜んでもらえる趣味といえます。

カメラ、写真はロードバイクの趣味とも相性抜群です。

カメラ、写真を趣味にしてよかった4つのこと

僕がカメラ、写真を趣味にしてよかったと感じたことは次の4つです。

  • その時に感じた一瞬を形として残せる
  • 目的を達成する力が身につく
  • 被写体は日常にたくさんあることに気づく
  • 周りから感謝してもらえて、交流の幅が広がる

それぞれ、過去に撮影した写真や喜びの声を交えながら順番に見ていきましょう。

カメラ、写真を趣味にしてよかったこと①:その時に感じた一瞬を形として残せる

 

人は毎日を過ごす中で、1日に何を思って何を体験したか、忘れてしまうことがあります。

 

しかし、カメラ、写真でシャッターを切ることで、その日の一瞬を形に残すことができます。

料理や風景や景色以外にも、当時の自分の感情も形として残るため、その日を永遠に形として残すことができるのです。

 

そして、撮影した写真を後から自分で見返すと、時にその写真には

自分の様々な感情が詰まっている

と感じる時があります。

4年半勤めた会社の最終出勤日に、電車からいつも見ていた景色を記念に。

Instagramで仲良くしていただいているhepirovirusさんからは「気持ちの伝わってくる写真ですね」とコメントをいただきました。

カメラ、写真を趣味にしてよかったこと②:目的を達成する力が身につく

 

僕は、愛機のa6000を購入して、最初に撮りたいと思ったものが夜景でした。

 

「近所にある御前浜の夜景をキレイに撮りたい」

 

そう思って、僕は夜景を撮るために必要な設定や道具をインターネットで調べました。

そして、準備ができたらいざ撮影現場へ。

 

夜景を撮るために必要な三脚にカメラをセットして、夜景を撮るために必要な設定をセッティングして撮影。

 

初めて「キレイな夜景を撮るためには?」という目的を掲げて、その目的を達成するために試行錯誤した1枚は

かけがえのない宝物となりました。

 

状況や目的に応じて、時に人と相談しながら試行錯誤して行動に移してトライ&エラー。

 

この過程を繰り返すことで

「カメラ、写真を趣味にすると、目的を達成する力が身につく」

と感じました。

 

初めて三脚と愛機を持って、撮りたかった夜景撮影にチャレンジした1枚。スマホとの表現力の違いに驚きました。

 

カメラ、写真を趣味にしてよかったこと③:被写体は日常にたくさんあることに気づく

 

写真を撮る時の被写体には「これであるべき」というルールがありません。

 

そのため、自分が好きなものや撮りたいものを自由に選ぶことができます。

 

そして、被写体のヒントは写真が好きな方のSNSを通じて、たくさん得ることができるのです。

 

  • 自動車の光をレーザー光線のように撮りたい

車のレーザー光線の写真

 

  • 海の水面に反射する景色を撮りたい

海の水面反射による景色

 

  • 可愛い動物が撮りたい

保護犬カフェ道頓堀店の保護犬

(保護犬カフェ東道頓堀店の保護犬ちゃん)

 

  • 自分の好きなキャラクターのフィギュアをカッコよく撮りたい

ロックマンのamibo

ロックマーン!!

 

様々な方法を駆使して、写真を撮ることで

「被写体は日常にたくさんあり、それを形にして残すことで被写体や写真の魅力を共有できる」

と気づきました。

 

カメラ、写真を趣味にしてよかったこと④:周りから感謝してもらえて、交流の輪が広がる

 

僕はカメラで撮影したものを自分好みに画像加工をして、自身のtwitterやinstagrumなどのSNSにアップロードして、友人に共有するのが趣味です。

 

TwitterやinstagrumのSNSの流行に伴い、自分が撮った写真を印刷して見せなくても、データ化して世界中の人に共有することができる時代です。

 

素敵なお店の美味しい料理の写真

(大阪、日本橋でいつもアットホームな店内で、美味しくて真っすぐな正油ラーメンを作ってくださる友愛亭の店主のツイートから)

 

(大阪、日本橋でいつも素敵な接客とスイーツを作ってくださる白野楓子さんが店主を務めるメープル902にて)

 

(兵庫県、西宮市にてサブカルチャーで素敵な店内でカラフルな大人のクリームソーダが楽しめる喫茶とお酒 花と寅の店主のツイートから)

 

カッコいい友人がLIVEしている姿

(大阪でロックとお酒の楽しさを教えてくださったお兄様達、つよしさん、さん、せいじさんのLIVEにて)

 

(大阪でカラオケを通じて知り合い、カラオケサークルなどに誘っていただいたやんてーさんのLIVEにて)

 

それらの写真を形に残して共有することで、そのお店の方や友人から

 

「形に残してくれてありがとう!」

 

と感謝してもらい、写真を通じて新たな交流の輪が広がることもあります。

 

自分が好きなものを、周りの方が気に入っていただけるのはとても嬉しいことです。

 

そのため

 

カメラ、写真を趣味にすることで人に喜んでもらえる

 

というのもカメラ、写真を趣味にする素晴らしさの1つといえます。

 

カメラ、写真を趣味にして残念な3つのこと

カメラ、写真を趣味にしてよかったことを紹介しましたが、残念なこともあります。

  • お金がかかる
  • 荷物が増える
  • 時間との戦いを要求される

残念なことも踏まえた上で、参考にしてもらえたら嬉しいです。

カメラ、写真を趣味にして残念なこと①:お金がかかる

 

デジカメ、一眼レフカメラ、ミラーレス一眼カメラの価格は高価なので

 

カメラ、写真を趣味にするとお金がかかります。

 

レンズ、カメラバッグ、メンテナンスに必要な清掃道具など、必要な道具が多くなるため、さらにお金はかかります。

 

しかし、前述でも記載した通り、最近はスマホのカメラ機能の性能が、昔のガラケーよりも格段に良くなっています。

 

『昔のデジカメを引っ張り出して撮影してみたけど、スマホで撮影した写真の方がデジカメよりも画質が良かった』

 

と友人が言っていたほどです。

 

そのためカメラ、写真を本格的な趣味として取り組むには機材を揃えるお金がかかりますが、今持っているスマホでも始めることができるため、お金をかけずに始めることもできるといえるでしょう。

 

カメラ、写真を趣味にして残念なこと②:荷物が増える

「今日は写真を撮りに行く!」と決めると、カメラ、撮影に合わせたレンズ、三脚…といった、撮影に必要な荷物が増えます。

 

それらを全て、バッグに詰めて背負うと、油断したら転んでしまいそうになるほどの重さなのです。

 

よくいえば筋トレになるし、荷物を軽くする工夫も楽しみの1つといえるのですが、撮影にこだわればこだわる程、荷物が重くなってしまうのはデメリットといえそうです。

 

カメラ、写真を趣味にして残念なこと③:時間との戦いを要求される

 

良い写真を撮るためには

  • よく動く動物を可愛く撮るため、シャッタースピードを速くする
  • 夜景をキレイに撮るため、シャッタースピードを遅くする
  • お店で美味しい料理がきて熱いうちに食べたいけど、良い写真も撮りたい

など、時間との戦いを要求される場合があります。

 

頑張って時間と戦いながら、シャッターを切っても時には自分が思い描いていた通りに撮れない時もあるのがデメリットといえます。

 

ただ、時間と戦いながらでも好きなカメラで写真を撮っている時間は非常に楽しいものなので、カメラ、写真ならではの楽しみともいえそうです。

 

まとめ

カメラ、写真は誰でも簡単にできる趣味であり、自己表現です。

 

自分の好きなものを撮ってSNSにアップロードし、知人に喜んでいただきながら、その写真から新たな交流の輪が増えました。

 

デメリットの部分で「カメラ、写真はお金がかかる趣味である」と紹介しましたが

 

カメラ、写真を通じて築きあげた人と人との繋がりや思い出は、決してお金では買えないものです。

 

だから、カメラ、写真を趣味にして本当に良かったと思うしこれからも続けていきたい自己表現です。

 

カメラ、写真に興味がある方はぜひ自分の撮りたいものを撮って大切な人と共有して、その楽しさを満喫していただければと思います。

 

大切なカメラのa6000