ロードバイクは趣味を探している人におすすめ!ロードバイクを趣味にして良かったこと

ロードバイクは趣味を探している人におすすめ!ロードバイクを趣味にして良かったこと

僕は、ロードバイクでサイクリングをすることが趣味です。

「手軽にはじめることができて、運動になる趣味はないかなぁ。」

と、趣味を探している時に出会ったものがロードバイクでした。

そこで、こちらの記事では趣味を探している人に向けて

  • 僕がロードバイクを趣味にしたきっかけ
  • ロードバイクを趣味にして良かったこと
  • ロードバイクを趣味にして気を付けるべきこと

を紹介します。

趣味を探している人に向けて、ロードバイクをおすすめする記事になりますので、

趣味を探している人やロードバイクに興味がある方はぜひ参考にされてください。

僕がロードバイクを趣味にしたきっかけ

僕がロードバイクを趣味にしたきっかけは、ロードバイクを趣味にした方のInstagrumの投稿でした。

なんとなく

『運動になって手軽にはじめることができる趣味がないかなぁ。』

と、考えながらInstagrumのタイムラインを見ていた時に、1つの投稿を見つけました。

その投稿は、とてもキレイな夜景を背景にカッコいいロードバイクの写真が掲載されていたものです。

ちょうどミラーレス一眼カメラを購入した僕は

『めっちゃカッコイイ!

最近、カメラを趣味にしたことだし、さらにロードバイクを趣味にすればカメラもロードバイクも楽しめるし、

僕もロードバイクと目的地をキレイに撮りたいなぁ。』

と考えました。

そして、鮮やかなブルーと直線的でクラシカルなデザインに一目惚れしたラレーCRFを購入。

Instagrumで見かけたロードバイクの投稿が、僕がロードバイクを趣味にするきっかけでした。

ロードバイクを趣味にして良かったこと

ロードバイクを趣味にして良かったと感じたことはたくさんあります。

ロードバイクを趣味としておすすめする理由として、

(1)ロードバイクはカメラ、写真と相性バツグンの趣味である
(2)ロードバイクは一人でも友人とでも楽しむことができる
(3)ロードバイクを趣味にすると良い運動ができる
(4)ロードバイクはカスタムを楽しむことができる
(5)ロードバイクを趣味にするとウェアなどのファッションを楽しむことができる

の順番で紹介していきます。

(1)ロードバイクはカメラ、写真と相性バツグンの趣味である

ロードバイクはカメラ、写真と相性バツグンの趣味です。

ロードバイクでのサイクリングの妨げにならないので、一眼レフカメラより重量が軽いミラーレス一眼カメラを購入しておいて良かったなと思います。

僕は、いつも下記の流れでロードバイクカメラを一緒に楽しんでいます。

  1. リュックサックにカメラグッズを入れる。
  2. リュックサックをかつぎ、ロードバイクに乗って目的地を目指す。
  3. 到着した喜びを噛みしめながら、目的地の背景と愛車のロードバイクを一緒に撮影する。
  4. 撮影した写真をSNSやアプリで共有する。

ロードバイクでサイクリングした記録や撮影した写真は、SNSの普及によって友人に共有しやすくなりました。

ロードバイクでサイクリングした記録や撮影した写真を通じて、SNSやアプリで友人から反応をもらえると、

とても嬉しいしモチベーションも上がります。

また、友人のSNSの投稿を見て

『自分もここに行ってみたい、こんな写真が撮りたい』

と、良い刺激をいただくこともしばしば。

そのためカメラ、写真を趣味にされている方には特に、ロードバイクは相性が良くておすすめの趣味といえます。

(2)ロードバイクは一人でも友人とでも楽しむことができる

ロードバイクは、一人でも友人とでも楽しむことができます。

一人でロードバイクのサイクリングを楽しむ場合は、景色や行ったことがないお店を確認しながらゆっくりとしたスピードでこぐも良し。

友人とロードバイクのサイクリングを楽しむ場合は、目的地を目指して程よいスピードでこぐも良し。

一人で自分の世界に入りながらサイクリングをするのも良いけど、

友人と話しながらサイクリングをするのもまた良いものです。

複数の人間がいないと成立しない遊びや趣味と比較すると、

ロードバイクは一人でも友人とても楽しめることができる利点趣味としておすすめできる点です。

(3)ロードバイクを趣味にすると良い運動ができる

ロードバイクでサイクリングをすると、気が付けばカロリーを多く消費していることが多いため、

ロードバイクを趣味にすると良い運動ができます。

僕は、ロードバイクでサイクリングをする時にスマホのGPS機能を使用したStravaというアプリを利用します。

Stravaは、スマホのGPS機能を使用してサイクリングランニングで移動した時の

  • 移動距離
  • 移動時間
  • 移動した場所の記録
  • 移動速度の平均
  • 消費カロリー

などを記録するアプリです。

Stravaで記録をしながらサイクリングをし終えて、その日のサイクリングの記録を確認すると、

結構な消費カロリーを消費したことに驚きます。

カロリーを消費するためにロードバイクでサイクリングをするというより、

ロードバイクでサイクリングを楽しんでいると結果的にカロリーを消費していたという感じです。

ロードバイクは、手軽にカロリー消費を行うことができるため、

運動不足の解消がしたい方におすすめの趣味といえます。

運動をすることができるので、ロードバイクは趣味としておすすめ

夢中になってロードバイクでサイクリングをしていると700kcalほど消費していた記録です。

(4)ロードバイクはカスタムを楽しむことができる

ロードバイクを趣味にすると、愛車のカスタムを楽しむことができます。

ロードバイクは、

  • タイヤ
  • サドル
  • ペダル
  • ライト
  • ハンドルのバーテープ

などを、自分好みにカスタムすることができるのです。

自分の理想のロードバイクを思い描きながら、自転車用品の実店舗やネットショップを巡ってカスタムパーツを探すのはとても楽しいです。

それはまるで、小学生の時にハマったミニ四駆の楽しみ方に似ています。

僕と同じ車種のロードバイクを街中やSNSで見かけることがあっても、その人の好みでカスタムされているので、

人それぞれのロードバイクのカスタムを見て楽しむことができます。

自身や周りのカスタムを楽しむことができるため、ロードバイクはカスタムが好きな方におすすめの趣味といえます。

僕のロードバイク、ラレーCRFのカスタム例です。

ラレーCRFの青×白の組み合わせが好きなので、それに合わせてカスタムパーツを探しました。

(5)ロードバイクを趣味にするとウェアなどのファッションを楽しむことができる

ロードバイクを趣味にすると、ロードバイクのカスタムのみでなく、

サイクリングをする時に自身が着用するウェアなどのファッションを楽しむことができます。

ロードバイクでのサイクリング用に、サイクリングの姿勢・動作・発汗量に対して最適に作られた

  • サイクルウェア…ストレッチ性が高い素材を使用して乗車姿勢に合うフィット感、汗を吸う吸水速乾性
  • パッド付パンツ…前傾姿勢でロードバイクにまたがった時の、お尻の痛みを軽減する
  • ヘルメット…事故が発生した時に頭部を守る
  • グローブ…手のひら部分への衝撃を吸収して、快適なハンドル操作を可能にする

などがあります。

カスタムパーツ同様に、ウェアなども様々な種類や色があるため、

どのウェアを着用するかで自身の印象はガラリと変えることができるのです。

  • ロードバイクの色と合わせたウェアを着用する
  • 普段着では着ることができない、奇抜なデザインのウェアを着用する
  • とにかく機能性重視で、サイクリングに適したウェアを着用する

など、ウェアに求める機能性もそれぞれであり、ロードバイクならではのファッションを楽しむことができます。

そのため、ロードバイクは、ファッションを楽しみたい方におすすめの趣味です。

ウェアなどのファッションを楽しむことができるロードバイクは趣味としておすすめ

僕の好きなカペルミュールというブランドのサイクリングウェアを着て、西宮のゆるキャラ「みやたん」と。

ロードバイクを趣味にして気を付けるべきこと

ロードバイクを趣味にして良かったことを紹介しましたが、逆に気を付けるべきこともあります。

ロードバイクを趣味にして気を付けるべきことを、

(1)交通事故の危険が伴う
(2)ロードバイクの盗難に注意する必要がある

の順番で紹介します。

(1)交通事故の危険が伴う

ロードバイクでのサイクリングは、交通事故の危険が伴います。

ロードバイクや自転車は、車や原付バイク同様に車道を走ることが義務付けられています。

車道を走る時は『左側通行』が原則ですが、この原則を破ってご丁寧に逆走してくださる自転車乗りの方も多く見受けられるのです。

もし、お互いに結構なスピードを出していてサイドに車があって避けることができず正面衝突してしまうと、

大事故は免れないでしょう。

交通ルールを守らない方がいると想定して注意しながら走っていると交通事故は回避することができますが、

ロードバイクを趣味にすることで交通事故の危険が伴うという認識は必要です。

ロードバイクは趣味としておすすめだが、事故に注意する必要がある

(2)ロードバイクの盗難に注意する必要がある

ロードバイクを趣味にすることで、ロードバイクの盗難には十分に注意する必要があります。

ロードバイクの重量は、素材にもよりますが7~11kgほどで、とても軽いものであると同時に高価なものです。

ロードバイクは、軽くて高価なものであるがために、盗難の対象になりやすいものでもあります。

twitterのタイムラインを見ていると、

「ロードバイクが盗まれました。拡散希望します。」というツイートをよく見かけます。

もし僕が、自分の大切なラレーCRFを盗まれたらいてもたってもいられません。

ロードバイクは家の中で保管し、もし外で一時的に駐輪する時があっても施錠を念入りに行い、短時間で駐輪した場所に戻る必要などがあるため、ロードバイクは盗難に細心の注意を払う必要がある趣味です。

ロードバイクは趣味におすすめだが、盗難に注意する必要がある

まとめ

ロードバイクを趣味にして良かったこと、気を付けるべきことについてまとめました。

ロードバイクはカメラ、写真の趣味と相性が良く、サイクリングを通じて運動をすることができます。

また、ロードバイクのカスタムウェアなどのファッションを楽しむことができるため、楽しみ方も様々です。

趣味をお探し中の方にロードバイクはぜひおすすめの趣味なので、趣味をお探し中の方はロードバイクを趣味にすることを検討されてください。